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オヒシバ

オヒシバ.jpg

学名: Eleusine indica

コメント

道のわきや公園にも生える、イネ科の雑草です。のこぎりのような穂をたずさえています。似たような名前のメヒシバと比較すると、比較的太い穂を持ちます。


階級(簡略版)

階級 名前
イネ目 (43種)
イネ科 (35種)
オヒシバ属 (1種)

階級(詳細版)

上界: 真核生物, 界: 緑色植物亜界, 門: ストレプト植物, 亜門: Streptophytina, 綱: Liliopsida, 目: イネ目, 科: イネ科, 亜科: Chloridoideae, 族: Cynodonteae, 属: オヒシバ属


生息場所1

道路、建て物、田んぼ、川・池の周辺


各種文献情報

生態

  • 一年草。2 m
  • 熱帯および亜熱帯に生息する。2 m
  • 水田の雑草として生える。2 m
  • ジニトロアニリンを含む多くの除草剤に耐性を持つ。2 m

効能

  • 根には浄化、解熱、利尿、および下剤作用があるとされる。2 m
  • 煮沸した植物全体の煎じ薬は、駆虫薬および熱傷治療に使用される。2 m
  • ブタの膵臓リパーゼに対して、抽出されたルテインが高い阻害活性を有するため、抗肥満薬として使える可能性が示唆されている。2
  • ヘキサン抽出物が、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌および緑膿菌に対する抗菌活性を有する。3

部位

説明 画像
オヒシバ-部位-穂-拡大
オヒシバ-部位-穂
オヒシバ-部位-茎-2
オヒシバ-部位-茎
オヒシバ-部位-葉-拡大
オヒシバ-部位-葉

関係

説明 画像
オヒシバクロアブラムシ オヒシバ-関係-オヒシバクロアブラムシ

観察にもとづいた捕食・被食・競合などの関係を示します。


葉-同じ科

説明 画像
イトススキ イトススキ-部位-葉
イヌタデ イヌタデ-部位-葉
イヌムギ イヌムギ-部位-葉
イネ イネ-部位-葉
エノコログサ エノコログサ-部位-葉
オヒシバ オヒシバ-部位-葉
カズノコグサ カズノコグサ-部位-葉
カモジグサ カモジグサ-部位-葉
ケイヌビエ ケイヌビエ-部位-葉
シマスズメノヒエ シマスズメノヒエ-部位-葉
シロザ シロザ-部位-葉
ジュズダマ ジュズダマ-部位-葉
ススキ ススキ-部位-葉
スズメノカタビラ スズメノカタビラ-部位-葉
セイバンモロコシ セイバンモロコシ-部位-葉
タイヌビエ タイヌビエ-部位-葉
タカノハススキ タカノハススキ-部位-葉
チガヤ チガヤ-部位-葉
ニワホコリ ニワホコリ-部位-葉
ハマエノコロ ハマエノコロ-部位-葉
メヒシバ メヒシバ-部位-葉
ヨシ ヨシ-部位-葉


  1. (国土交通省が発表している「土地利用細分メッシュデータ」に基づいた生息場所です。 平成26年度版の情報に基づきます。 その土地利用区分内に発生することを保証するものではありません。 また、食料品・園芸・工芸品・加工品としての観察も含まれているため、自然下における観察状況とは異なる場合があります。) ↩︎

  2. Journal of Pharmaceutics,2016,2016,None,doi:10.1155/2016/8764274 ↩︎

  3. Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine,2011,2011,None,doi:10.1093/ecam/nep091 ↩︎


最終更新: 2020-04-10